卒乳のはずが断乳になりました コタロー2歳2ヶ月の時

断乳ではなく卒乳を目指したい!

と思っていた、食いしん坊主婦・あゆ~ばです、こんにちは!

「目指したいと思っていた」と過去形なのは、卒乳ではなく断乳になってしまったから。

息子コタローが2歳2ヶ月の時のことでした。

自分がこんな形で断乳するとは…って感じでした。

コタローが2歳を越えたあたりから、そろそろおっぱい卒業しようね~、おっぱいバイバイだね~と声を掛けるようにはしていました。

コタローはその度に、ニヤ~っと笑い「やだ!しない!」と言って、改めておっぱいを飲んでいました(笑)

そんなコタローもまた可愛くてねぇ~♪(←親バカ)

それでも、コタローが1歳8ヶ月の頃から、私のなかで断乳したいという気持ちも出始めてはいました。

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断乳したいと思うようになった理由

その理由は4つ。

この理由を他人の話だと思って見てみると、この人、なんでもっと早く断乳しなかったんだろう?と思う(笑)

理由①朝まで寝続けたい

おっぱいをあげてるうちは、夜間断乳をしない限り、子供が朝まで寝続けることはないと聞きました。

実際は分からないけど、コタローに関して言うと、朝まで寝続けたのはたぶん2回くらいしか無いと思う。逆にその2回はなぜ寝続けたのかナゾだわ。

コタローが夜中に何度も目を覚ましておっぱいを飲むから、私も朝まで熟睡できる日が無くて、それが辛くなっていました。

私はしっかり睡眠を取らないと体がもたないタイプで、寝不足が3日続くと体調不良になります。

コタローと一緒にお昼寝をしたり、コタローが起きてる時でもそばで横になったりしていました。(横になるだけでも多少は楽になる。)

だけどコタローの自我が芽生え始めてからは、お昼寝をしない日が出てきたり、なぜだか横になることを許してもらえなかったり(;∀;)

とにかく日々辛かった‼

理由②触られるイラつき

おっぱいを飲みながら、もう片方のおっぱいを触ってくるのがすごい嫌でした。

何なんだろうアレ💧

手持ち無沙汰な感じ?

触られる度にイラッとしてました。

私のそのイラつきも何でだろう?

とにかく気持ち悪い感覚になるんですよね…。

つーか、コタロー、断乳して3歳になった今でも寝る時とか触ってくるけどね(-_-;)

理由③頭痛薬が飲めない

私は頭痛持ちなのですが、コタローを妊娠してから市販薬を飲めずにいました。

妊娠前まで、EVEクイック頭痛薬DXという薬を飲んでいました。EVEの中でもなかなか強い薬かと思います。

それが飲めなくなったので、頭痛が起きた時はひどくならない事を願い、ひどくなった時はただただダウンしていました。

これがけっこうストレスでね…

ちょっと頭痛の気配を感じると、もう怖くてしょうがないんです。

旦那のオオタローが何時に帰ってくるのか連絡をして、オオタローが帰ってくるまであと何時間…あと何時間…って数えて精神を保とうとしていました。

一人なら寝て耐えれば済むけど、コタローがいるからずっと寝てるなんて出来るわけもなく。

私も辛いけど、要求通りの相手をしてあげられなくてコタローにもかわいそうな思いをさせていました。

あ。あとオオタローも💧

疲れて帰ってきてコタローの面倒を頑張ってみてくれるんだけど、そういう時に限って、コタローがおかあさんじゃなきゃ嫌だモードになるんだよね。

理由④外出時に大変

家ではいつでも飲ませられるけど、外ではそうもいきません。

2歳ともなると授乳ケープはもう小さくなってくるし、じっとして飲んでくれないからケープがめくれたりするしね。

まぁ外で遊んでる時に欲することは無くなってたけど、それでも眠たくなった時は飲みたくてたまらない感じ(笑)

ベビーカーに乗って移動してる時はそのまま寝てくれるんだけどね、それ以外のねんねは絶対におっぱいだったので、外出時は、飲ませるのも、はぐらかすのも大変でした。(はぐらかすとギャン泣きする)

卒乳を目指していた理由

私がおっぱいに固執していた部分もあります。

とはいえ、完母に固執していたわけではありませんよ。私は充分な母乳量は出ていなかったので、離乳食に慣れるまではミルクもあげていました。

コタローは、産まれて十数時間後に他院のNICUに入りました。

母子同室の病院で出産したので、他のお母さん達より、赤ちゃんと一緒にいられる時間が短くなったことに不安と寂しさをおぼえました。

NICUに面会に行きおっぱいをあげても、赤ちゃんはなかなか飲んでくれませんでした。(ミルクはごくごく飲んでた)

私はその時の不安や寂しさが気持ちのどこかにずっと残っていて、おっぱいを望んでくれてるうちは断乳しなくて良いんじゃないか、卒乳するときは必ず来るんだし…という思いが高まっていました。

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まとめ

断乳したくない!という思いと、もう断乳したい…という思いが交差していた時期。

断乳したい理由がしっかりあるのになかなか断乳しなかったのは、それを上回るくらい授乳の幸せを感じていたから。

それでも私は断乳することになりました。

この続きは次回に続きます。

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