赤ちゃんの昔ながらのかごクーファン便利でおすすめ 室内の移動にもお宮参り後の外食にも!

こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです。

子どもが産まれるにあたり、何を揃えるべきかとても悩みました💦育児本に書いてあるものも全部揃える必要は無いとか、個人ブログを読んでも人によって必要・不必要と思うものが違ったり…。家庭によって必要だと思うものが違っちゃうんですよね。これは仕方のないことです。

私が悩んだものの1つに、クーファンがありました。日中、ベビーベッドに寝かせたまま台所作業とかするの心配だな、と思う反面、常にクーファンで近くに居させるなんて大袈裟なのかしら…とかね。初めての子どもなんで、想像すると心配になっちゃうんですよね。

結局心配性な私は買ったんですけど、結果的にかごクーファンを買って良かったです!うちは新生児~8ヶ月くらいまで使いました☆

上記のかごクーファンとまったく同じものを買いました。私は布製のクーファンと悩んでいたのですが、ベビーザらスでこのかごクーファンを見つけた旦那が一目惚れをして、ネットで購入しました。(調べたら当時はネットのほうが安かったもので。)

旦那
見た目だけじゃなくて、クーファンで持ち運ぶときにかごのほうが安心でしょ!

これが旦那の言い分でした。

そしてそれを言われた心配性の私は、布だと持ち手が破れるかもしれないってこと!?という発想になり(笑)かごクーファンを受け入れました。あの頃の私は、赤ちゃんのこととなると大袈裟なくらいの心配性と化していました。

ちなみに、1ヶ月健診でマザーズ高田産医院に行ったら、キッズスペースに布製のクーファンがいくつか用意されていました☆布製は柔らかくて温かみを感じられました。

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お宮参りにクーファンは必要か?

うちは、お宮参り後の両親との食事会の場でクーファンを使いました。

座敷席のあるお店にしてもらい、私の隣にクーファンを置いて、その中で赤ちゃんをねんねさせていました。上の画像のようにルーフを立てれば、お店の照明も眩しくないのも良かったです。

お宮参り中は、車を降りてすぐに義母に赤ちゃんを抱っこしてもらい祝着を付けてもらったので、クーファンを使う機会なんてありませんでした。

食事会の場には持っていって本当に良かったです。おかげでゆっくりご飯食べられました。

お宮参りのスタジオ撮影の詳細はこちらを御覧ください↓
初めてのスタジオアリス お宮参り撮影の流れ 祝着の無料レンタルは必要か?

家でも便利なクーファンの使いみち

成長するに従って、クーファンの使い方が変わっていきました!

どう変わっていったかをご紹介します。

何をするにも隣りに赤ちゃん

最初の1~2ヶ月くらいは、私は赤ちゃんをベビーベッドに寝かせたまま、自分が他の部屋に行くのが不安でした。産後は色々とナーバスになっていたもんで^^;

自分が起きたら赤ちゃんをベビーベッドからクーファンに移動させて、台所仕事をするときはダイニングテーブルの上に乗せたりしていました。(赤ちゃんはまだ自分で動けないから落ちることはない)

そのうちに精神状態が落ち着き、自分が起きても赤ちゃんはベビーベッドに寝かせたままで、赤ちゃんが起きたらオムツを変えておっぱいを飲ませて、それからリビングでクーファンに寝かせるというスタイルになりました。

最初は、ちゃんと呼吸してるかどうか不安だったから近くにおいておきたかったのですが、慣れてきてからは、ちょこちょこ可愛い我が子の顔を見たくて近くにいてもらってました(笑)

ワンオペでお風呂に入るときに便利

うちの旦那は、毎日帰宅時間がバラバラです。

その旦那の帰りを待ってからお風呂だと、リズムが狂うから嫌だなと思いました。

なのでお風呂は、基本的に毎日私が入れていました。

でも自分が洗っている間、赤ちゃんはどうすれば…と考えた結果、ここでもクーファンの登場です✨

自分が先にお風呂で洗ってる間、赤ちゃんは脱衣所でクーファンで待っていてもらいました。

ドアを完全に締めるのはかわいそうな感じがしたので、ちょっと開けといて、たまに覗いて確認してました。

この時、クーファンの上にバスタオルを広げて置いておけば、洗い終わった赤ちゃんをそのままクーファンに寝かせてバスタオルで包むことが出来ます。

赤ちゃんがまだ沐浴の時期も、私は自分がお風呂に入るときは脱衣所にクーファンを置いて、赤ちゃんにはそこで待っていてもらいました。仮に泣いても、すぐに覗いて顔を見せてあげることは出来たから、ベビーベッドとかにいるよりは良いかなと。

ちなみに…

赤ちゃんが座れるようになってからは、待ってる間はバンボで、入浴後はバスタオルを広げたクーファンに寝かせて全身を拭いていました。

そのうちにバンボを抜け出すようになったので、それからは最初から一緒にお風呂に入るようになりました。

この頃になると、クーファンでじっとしていてくれなくなり、入浴後にクーファンで全身を拭くことも不可能となりました💧

赤ちゃんの遊び道具になった

プレイジムを持っていたので、そのうちにクーファンではなくプレイジムで横にさせることが増えていきました。うちのは【レインフォレストデラックスジム2】ってやつ↓

クーファン、ついに使わなくなったな…とちょっと寂しく感じていましたが、ズリバイが出来るようになるとクーファンのリボンを引っ張ったりするようになり、ハイハイが出来るようになると自分から中に入ろうとしたりするようになりました。

まとめ

クーファンが必要かどうかは、そのご家庭の生活リズムや、親御さんの性格、そしてお家のつくり次第かと思います。

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせて、その間に家事や自分のことをするというスタイルでも良いわけです。

ベビーベッドやクーファンではなく、プレイジムや、ただバスタオルやお昼寝マット的なものをリビングに広げるというスタイルも有りだと思います。

だけど、基本的にワンオペ育児をされているという方には、クーファンは便利だと私は使ってみて思いました☆

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