千疋屋フルーツパーラーの食べ放題に行きたい!銀座千疋屋と京橋千疋屋と千疋屋総本店の違いは何?

 

 

フルーツって好きだけど、高いからスーパーでもなかなか買うことはありません。でもたまには美味しいフルーツいっぱい食べたーい!

 

フルーツと言えば千疋屋(せんびきや)さん☆

でも高級果物店というイメージが強すぎて一度も利用したことはありませんでした。近寄ったことすらないです💧

うちの旦那に関しては「千疋屋」という名前すら聞いたことがないようでしたが^^;いくらフルーツに興味が無いとはいえ、歴史ある千疋屋を知らないとは奥さんもビックリよ(゚д゚;)!

 

 

そういえば、

千疋屋って「フルーツ食べ放題」やってなかったっけ!?❤(ӦvӦ。)

 

こうなったら止まらないよ(笑)
調べてみました(^^)

 

 

同じく老舗の高級果物店《TAKANO》のケーキの詳細はこちらをご覧ください↓
新宿タカノのフルーツパーラー ケーキの感想!美味しいのはフルーツだけじゃない!

 

 

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千疋屋総本店の店舗

※赤文字の店舗は
「世界のフルーツ食べ放題」実施店

※青文字の店舗は
「フルーツバイキング」実施店

どちらも完全予約制です!

 

 

東京都 12店舗

日本橋本店

日本橋高島屋店

・東京駅銘品館店

・玉川高島屋店

アトレヴィ信濃町店

・新宿高島屋店

池袋西武店

・新宿伊勢丹店

・羽田空港店

・KITTE丸の内店

・銀座三越店

・松屋銀座店

 

 

神奈川県 3店舗

・横浜高島屋店

港南台高島屋店

タカシマヤフードメゾン新横浜店

 

 

千葉県 1店舗

・柏高島屋店

※舞浜イクスピアリ店は閉店

 

 

埼玉県 1店舗

・浦和伊勢丹店

 

 

銀座千疋屋・京橋千疋屋・
千疋屋総本店の違い

千疋屋は主に3つに分かれています↓

・千疋屋総本店

・銀座千疋屋

・京橋千疋屋

 

銀座千疋屋と京橋千疋屋は、
千疋屋総本店からのれん分けされた
別の企業だそうです。

 

 

千疋屋の歴史

冒頭でチョロっと言いましたが、千疋屋さんは歴史あるお店です☆

今から180年以上も昔々に遡ります…。

 

1834年(天保5年)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えたのが始まりだそうです。しかも店を構えたのがお侍さんだというからビックリですよ(笑)その名も弁蔵さん♪

30年後には文蔵という二代目が店を継いで、やがて徳川家御用商人となったそうです。

三代目は大島代次郎。
代次郎さんは、当時としては最新式の3階建ての店舗を築いたそうです。そして外国産の果物を輸入したり、国産果物の品種改良に力を入れ、果物専門店の地位を築き上げたといいます。今の「高級果物店・千疋屋」という形は、三代目・代次郎さんがあってのものかもしれませんね✨

1881年(明治14年)に、
現・京橋千疋屋をのれん分け。

1894年(明治27年)に、
現・銀座千疋屋をのれん分け。

のれん分けの京橋千疋屋も銀座千疋屋も、創業してから120年以上が経っているんですね!

1913年(大正2年)に銀座千疋屋2代目社長・齋藤義政が「フルーツパーラー」を開業。「フルーツパーラー」という言葉は、2代目の義政さんが作った造語だそうです(゚д゚)!

ちなみにトップの写真は、大正3年頃の千疋屋さんです。

1971年(昭和46年)に本店ビルを新築開店し、株式会社デメテール千疋屋を発足。日本最大の総合果物店へと発展を遂げました✨

 

 

フルーツパーラーとは

銀座千疋屋2代目社長・齋藤義政さんが作った造語「フルーツパーラー」

その言葉自体は知っていますが、
何をもってフルーツパーラーと言うのかまでは知りませんでした。

 

・果物店を兼ねた喫茶店

・果物や、果物を主材料にしたケーキや飲み物を提供する喫茶店

↑どうやらそういう事だそうです。

 

 

「世界のフルーツ食べ放題」
実施店舗の詳細とメニュー

「世界のフルーツ食べ放題」実施店舗の詳細・メニューはこちらをご覧ください↓
パーラーで世界のフルーツ食べ放題!千疋屋のバイキングメニュー詳細

 

 

食べ放題ではありませんが、千疋屋総本店のフルーツパーラーでフルーツサンドを食してきました♪

興味のある方はこちらをご覧ください↓
パンも美味しいフルーツサンドの人気店はパーラー?パン屋?なかなか見つからないバランスの良いフルーツサンド

 

 

 

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