私は今しか感じられない胎動とか、姿は見えないけど存在している愛おしさをもう少し楽しみたかったのですが、うちのムスコは予定日より10日早く産まれました☆
最後に行った妊婦健診のとき、助産師さんが私のお腹の赤ちゃんに向かって「3日後までは満庄だから、それまではまだ待ってても良いかなぁって思うよ~。」と話しかけていました。
私はそれを聞いて、相部屋は嫌だから、マジで4日後以降までは待ってて!と思いました。でも予定日までまだ12日もあるし大丈夫でしょ!と、たかをくくっていたのですが…
こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです!
今日はいよいよマザーズ高田産医院での出産記事を書いていきますね!
待ってくれていたあなた!ありがとうございます✨本当にお待たせいたしました💦(;゚∀゚)
マザーズ高田での妊婦健診等はこちらをご覧ください↓
・【特集】マザーズ高田産医院 妊婦健診~出産~産後入院をまとめました
スポンサーリンク
Contents
破水&出血で大慌て!
最後に行った妊婦健診の翌日、朝から前駆陣痛がありました。マザーズに連絡してNST検査をしてもらい、赤ちゃんに異常がないことを確認して帰宅。夜には痛みは無くなりました。
そして更に翌日。痛みはなく、安心していつも通り洗濯物を干している時のこと。しゃがみ込んだ瞬間に、ジャー!と大量の何かが流れ出る感覚をおぼえました。とっさに「破水!?とりあえずトイレ!」と思ったのですが、トイレに向かってる間も大量の何かは出続けたまま💦自力で止められないのです。その時点でおしっこではないことは分かりました。
トイレに行きズボンを降ろすと…
真っ赤!!( ̄□ ̄‖)!!
そうです、出血もしていたのです。
「出血も」というのは、出ているのは血だけじゃないということが感覚的に分かったから。うまく言えないけど…ああいう時って、経験してなくても本能で分かるものなのかもしれません。まぁ生理の時の出血感とは違ったからってのもあるけど。
「破水は分かるけど、なんで血!?しかも大量…」と、めっちゃ驚いて動揺しまくってましたが、その間も羊水と血は出続けています。ただ、ジャーッという勢いは無くなりました。
とりあえずショーツとズボンを履き替え、トイレに常備してある寝るとき用の42cmサイズの生理用ナプキンをあてがいました。こういう時に備えて、ナプキン(産褥パッドならより良い)と一緒に、トイレにショーツも用意しておくことをオススメします。私は用意していなかったので、出続けているのにトイレと部屋をウロウロしてしまいました💦
病院と陣痛タクシーに電話
トイレから出ると、パニック状態なのでうまく頭が回転せず💦それでも必死に自分を落ち着かせて、とりあえずマザーズに電話。
助産師さんはなんとも落ち着いた話し方で「多分そのまま出産になると思うので、荷物も持って来てください。何時くらいにどうやって来ますか?」と聞かれたので「これから主人に電話して、会社早退することが出来れば主人の運転で…。無理なら陣痛タクシーで行きます。」と伝え、おおよその時間も伝えておきました。冷静を装って電話してたけど、脳内はパニックだったから、ちゃんとした時間を言えてたかは謎💧
旦那に連絡したらすぐに早退することは無理だったので、陣痛タクシーに連絡しました。5~10分で行きますと言われたと思います。
入院用の荷物と手荷物は玄関にまとめてあったので、それは問題なし☆
破水していたので、タクシーのシートに敷くバスタオルも必要ということで、荷物の上に一緒に置いておきました。
あとはタクシーが来るのを待つだけ!のはずなんだけど…干し途中の洗濯物が気になる…もう少しで干し終えるんだよな…ということで、タクシーが来るまで残り数分しかないというのに、急いで干しちゃいました(´-﹏-`;)
破水したら、本当は極力動いちゃいけないんです。よいママは真似しないでね!
出血という不安
家を出る前にもう一度トイレに行き、ナプキンを交換しました。交換しないといけないレベルの出血量でした。
タクシーの中で「なんで出血してるんだろう…大丈夫かな…。」と不安になりました。
それからいろんなことを考えました。
今日産まれても相部屋なんだよな…とか、今日休日だから割増料金じゃーん…とか、この大きいお腹もついに見納めか…とか。
出血の不安と、いよいよ出産かなっていう緊張もあって、ドキドキが止まりませんでした。
その割には、結構冷静にいろんなこと考えられてたとは思うけど(笑)
出血も破水もだから、タクシーに乗るのめっちゃ不安でした。でも乗らないわけにいかないから、もうなるようになれ!と思ってバスタオル1枚で勝負しました。
結果的に、マザーズに着くまでナプキン内で収まってくれてたので良かったです(;∀;)ギリッギリな感じだったけど💦
休日は椎津先生は居ない?
マザーズに着いたのは、破水してから40分後くらいだったと思います。
マザーズに着いて助産師さんの顔を見たときの安心感ったらなかった~✨(´;ω;`)
でもその直後に「今日は休日で椎津先生お休みなので、代理の先生が診察とかしますのでね(^^)」という、とてつもなく不安になる一言を頂きましたー!!
ここまで毎回診てもらってたのに、最後の最後に椎津先生に見てもらえないなんて(;O;)
でもね、先に言っちゃうけど、夜になったら先生来てくれた✨
私達からしたら椎津先生の存在はすごい安心するし、出産のときに来てくれるのはやっぱり嬉しいことだけど、先生…気を抜いたお休みなんて1日も無いんだろうな(´・ω・`)
出血も破水が原因
とりあえずLDRの部屋に行き、マザーズの入院着に着替えました。
そしてトイレで、産褥パッドをセットした産褥ショーツ(着替えてる間に助産師さんがセットしてくれた✨)に履き替えました。
ちなみに産褥パッドと産褥ショーツは、マザーズが用意してくれている「お産バッグ」に入ってるものを使用。
パパママクラスに参加したときに撮った「お産バッグ」の内容、載せておきますね!
※上の写真に靴袋と骨盤ベルトが載っていますが、実際は入っていません。靴袋は必ず持参、骨盤ベルトは使いたい人だけ持参しましょう。
トイレに行く前に、助産師さんから「先生が出血の感じをチェックするので、ナプキンは捨てないでそのままにしておいてください。」と言われたので、とりあえずペーパーに包みそのままにしたのですが…なんだろう(。・・。)体内見られるより恥ずかしいんですけど(笑)
結果的に、破水が原因で出血してるみたいなことを言われたような気がするんですけど(時が経ちすぎて記憶が定かではありません💦)、正直、出血した原因を直接聞いてもスッキリしなかったんだよな。
破水したのが原因で、一体どこがどうなって血が出てきたのさ???
でもベビ君は元気だし、胎盤が剥がれてるとかではないから問題ない☆って聞いて、まぁなら良いかと思って何も質問しませんでした(´∀`;)
他院の先生の診察&判断
なんか時系列がバラバラしてきたぞ(笑)
一旦整理しよう!
破水&出血
↓
陣痛タクシーで病院へ
↓
入院着&産褥ショーツに着替え
まだこれしか書いてなかったのか(笑)
トイレから出ると分娩台に横になり、採血、そして体温と血圧を計ってNST検査開始。
途中、会社を早退したという旦那から電話がかかってきました。
- とりあえず助産師さんがチェックして破水だろうと言われたこと。
- (破水したから)外からの菌を防ぐために内服薬を飲むこと。
- いまだに出血が止まらないこと。
- 休日で担当医が他院の先生であること。
- マザーズで昼食の用意が間に合わないから、コンビニでおにぎりを買ってきてほしいこと。
それらを伝えて電話を切りました。
少しして、先生の内診とお話を聞くということで、1階のいつもの診察室に行きました。
その日いらしてた先生は、物腰の柔らかい、若めの男性ドクターでした。
内診して子宮口の開き具合もチェックされたはずなんですけど、なんて言ってたか全く思い出せません(笑)すみません。
とりあえず内診での問題はありませんでしたが、破水して赤ちゃんが外気から守られていない状態なので、外からの感染とかを考えると早く産まれたほうが良いとのことでした。
先生の考えとしては…
陣痛促進剤を使って陣痛を誘発
↓
明日の午前中には産まれる…かな
というものでした。
陣痛促進剤を強制するようなことはもちろんなくて「陣痛促進剤を絶対に使わないといけない!というわけではないですからね。陣痛促進剤を使わなくても、自然と陣痛が来るかもしれないですし。そういうのもあるということで、少し考えといてください。ご主人が到着したら、また僕からもお話させてもらいますので、二人で話し合ってから決めてもらえば良いですからね(^^)」ということでした。
実際はもっと細かく、先生の考えや陣痛促進剤を使うとどうなるかみたいな説明を丁寧にしてくれていました。今となってはほとんど覚えてないけど(笑)
そして、採血の感染結果によっては、陣痛促進剤を使わないといけない場合もあるということも言われていました。
その先生の話し方や考え方、説明の仕方などを聞いてるうちに「この先生に任せて大丈夫だ」という安心する気持ちが出てきました☆
陣痛促進剤の説明で「陣痛促進剤を使ったあとに、自然とやってきた陣痛がかぶる場合もあるんですけど…その場合、痛みはダブルになります^^;」と言われてかなりビビッたのですが、この時点で「陣痛促進剤を使って早くベビ君を誕生させてあげたい!」と強く思っていました。
今から考えると、ビビリの私がそんな風に思うなんてお母さんってスゴイわ!って思う。この私がねぇ~…自分でも信じられん。
スポンサーリンク
採血で感染傾向が発覚
部屋に戻るとまたNST検査。
親にメールで現況報告したりと、しばらくのんびりしていたように思います。
そう、しばらく…。
しばらくという時が流れているのに…
旦那がなかなかやって来ない!
何やっとんねん!(#・∀・)
もうお腹ペコペコだよ~!!
早くおにぎりも食べたいし、陣痛が来る前に、最後の二人の時間で色々話したいのになぁ。(主にベビ君の名前。この時点で、優柔不断な旦那は確定しきれてなかったのです。)
そして破水から3時間くらい経ったとき、採血の結果、ちょっとだけ感染傾向にあることを伝えられました。
心配するほどの結果じゃないから安心して良いって言ってたけど、これ以上の感染を防ぐため、点滴で投薬。そして、ベビ君の外気感染を考えると、そろそろ陣痛促進剤の薬も飲み始めたほうが良いとのことでした。(陣痛促進剤は、1時間おきに飲む。何回までかは忘れた💦)
でもまだ旦那が来てない(#・∀・)
予想以上に旦那の到着が遅れていたので2人でちゃんとした話し合いは出来てなかったけど、現況や先生の考えなどは報告してあったので、陣痛促進剤を使うという同意書にサインをして決行してもらうことにしました!
空気の読めない旦那
破水から4時間弱くらいの時に1回目の陣痛促進剤を飲みました。
点滴のチューブとNSTのコードでへたに動けない感じ。
陣痛が起きて病院に来た人は、ここでこんなにのんびりしてる余裕ないんだろうなぁ。
とりあえず、ことの流れを旦那に報告。
するとすぐに返信が…
ここで突如、無視されました(ーー;)
なんなんだよ(ーー;)
こっちはもう陣痛促進剤を飲んだから、痛みが出る前におにぎり食べちゃいたいのに!!
助産師さんにも「旦那さん遅いね💦おにぎりなら用意出来たから、食べておけば良かったね^^;」と言われちゃいましたよ。
出産はめちゃめちゃ体力を使うのです!!
フルマラソン走るくらいの体力を消耗するとか聞いた。
だからエネルギーと水分補給、これメチャメチャ大事!!
若干イライラしてきた頃に旦那から電話が。
何を言ってるんだ…
この男…
マジでそんなこと言ってるのか…???
こっちがこれから命がけの大仕事をしようとしているこんな時に……タンパク質……
えっとぉ……
私、キレても良いよねぇ?
まぁキレなかったんですけどね、呆れすぎて。
けっきょく旦那が来ないまま更に1時間が経ち、2回目の陣痛促進剤を飲みました。
その直後に旦那登場。
破水から5時間後くらいのことでした。
のんきにカバンが重い理由とか話し始めたけど、その話はもうどうでも良い。
早く私におにぎりをくれ!!
まとめ
立ち会い出産→宿泊を考えてるご家族には、臨月に入ったら荷物をまとめておくよう言っておくことをおすすめします(´-﹏-`;)
先日、当時のタンパク質事件のことを旦那に言ってみました。
とのことでした。
男の人ってのは、なかなか実感が湧かないものかもしれませんが…こう改めて文字にして振り返ると、本当にありえないねうちの旦那(笑)
【出産レポ2】はこちら↓
・【出産レポ2】陣痛中の呼吸法コツを掴むまでが大変だった マザーズ高田産医院
【出産レポ3】はこちら↓
・【出産レポ3】旦那立ち会いも満室で帰らされ私は相部屋へ マザーズ高田産医院