こんにちは♪
食いしん坊主婦・あゆ~ばです(^^)
手作りアサイーボウルを晩ごはんに食べる生活を続けて1ヵ月程が経ちました。
必ず毎日食べてるというわけではありませんが(^^ゞ

アサイーは栄養たっぷりで「スーパーフード」と言われています☆
世界中のトップアスリート、モデル、セレブな方々(笑)から「体調維持に役立つ」という理由で人気を確立しています☆
わが家も(特に旦那)アサイーボウルを食べた翌朝は、お通じがものすごく良くスッキリとしています✨
朝から2回も出るって喜んでます。笑
アサイーボウルはグラノーラも入っているので、お通じに関しては相乗効果があるのだと思います☆
というわけで今日は「アサイーの何がそんなにスーパーフードなんだ?」というテーマでお送り致します。
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Contents
アサイーの栄養素
- ポリフェノール(アントシアニン)
- 鉄分
- カルシウム
- 食物繊維
- 必須脂肪酸
- アミノ酸
- 食物ステロール
- ミネラル
- ビタミンE
などなど…。
身体に良いものが入っているのはなんとなくお分かり頂けましたか?(^^)
では、上記の栄養素の何がどう身体に良いのか説明していきたいと思います。
ポリフェノールは抗酸化作用がある
4000種類以上もあると言われているポリフェノール。
よく耳にするものだと、緑茶などに入っている「カテキン」、大豆製品に入っている「イソフラボン」でしょうか?
アサイーに入っているポリフェノールは、ブルーベリーや赤ワインと同じ「アントシアニン」というもの☆
どのポリフェノールも抗酸化作用をもつのが特徴です。
抗酸化作用って?
抗酸化作用は、血中に過酸化脂質が出来るのを抑制してくれるやつです☆
過酸化脂質って?
過酸化脂質は、血中コレステロールと中性脂肪が活性酸素により酸化したもの💀
コイツが増えると、細胞の中にあるDNAを傷つけ老化が進むのです!(`;ω;´)
つまりアンチエイジング効果
老化を進ませる過酸化脂質を抑制してくれる抗酸化作用✨
その抗酸化作用をもつポリフェノール✨
そのポリフェノールをもつアサイー✨
つまりアサイーを食べるとアンチエイジング効果が期待出来るカモ✨なんです😁
しかもアサイーには、赤ワインの30倍のポリフェノールが入っているんですよ✨
歳は重ねていきたいけど、いつまでも若々しくはありたいですよね(^^ゞ
ポリフェノールのアントシアニン
ポリフェノール全体の効果を説明しましたが、ここからはもっと細かく、アサイーに入っているポリフェノール「アントシアニン」は何に良いのかをお話します。
目に良い
「ブルーベリーとおんなじポリフェノール」と聞いた時点で、ピンと来た方もいるかもしれませんね(^^)
そうです「アントシアニン」は目に良いんです☆
- 眼精疲労や視力の回復
- 白内障、緑内障の眼病を予防する効果
- 暗い場所での視覚機能向上
花粉症緩和
身体は、体内に入った花粉を排除しようとする時に「ヒスタミン」という物質を大量に分泌させます。
それが花粉症の症状です💀
「アントシアニン」には「ヒスタミン」を減少させる効果があります☆
なので花粉症の症状を緩和させることが出来るカモしれません✨
冷え性緩和
「アントシアニン」には、末梢血管を拡張して血流を促す効果があります。
肝機能にも効く
「アントシアニン」には、肝臓にある有害物質を抑えて、肝機能を回復させる力があります✨
これは実験でも証明されているらしいですよ☆
優秀な鉄分量
鉄は体内での吸収率が非常に悪いそうです(´・ω・`)
摂取しても、大部分がそのまま体外に排泄されちゃんですって(´・ω・`)
そのうえ汗をかくことでも失われちゃうから、夏は特に意識しないといけません💦
そりゃ「レバー食え」って言われるよね。
レバー嫌いの私としては、アサイーで鉄分が摂れるのは万々歳♪
アサイーに含まれる鉄分は、レバーの3倍・プルーン150個分✨
レバー食べないからって、もう誰にも文句は言わせないゼ( ー`дー´)
1日分の鉄分の摂取目安量をクリア
そもそも「鉄分の1日の摂取目安量」を知っていますか?
- 成人男性で10mg
- 成人女性で12mg
アサイーの鉄分はレバーの3倍、プルーンだと150個分だと言いましたが、レバーとプルーン(100gあたり)の鉄分量はどんなものかと調べてみました。
豚レバー | 13mg |
生プルーン | 0.2mg |
ドライプルーン | 1mg |
豚レバーの場合、レバニラ炒めを食べても1日の摂取目安量にちょっと足りない感じです(゚A゚;)ゴクリ
プルーンに関しては、生でもドライでも100個は食べないと足りません(;゚∀゚)笑
でもアサイーはプルーン150個分だからクリアしちゃうんです✨
そう考えるとスゴイでしょ?(^o^)
鉄分不足は酸素不足
鉄不足は体内の酸素不足(酸欠)になります。
酸素不足になると、いろんな不調に見舞われることになります。
- めまい、立ちくらみ、貧血
- 頭痛
- 肩こり
- 浅い眠り、質の悪い睡眠→慢性的な睡眠不足
- 疲れやすい、倦怠感
- 新陳代謝ダウン→肌荒れ
上記はごく一部です。
これまで私は「鉄は血を作るもの」くらいしか知識がありませんでしたが、鉄ってかなり大事だね!
カルシウムの効果
- 骨や歯を強くする
- 大腸がんの発症リスク低下
- 神経を静める
- ホルモンの分泌
- 出血を止める
- 認知症予防
- 筋肉の収縮
などなど…です。
カルシウムは骨と歯のイメージしか無かったのでかなり意外でした(・・;)
まぁ全体の99%が骨に使われてるらしいですけどね😁
そう考えると…残りのたった1%のカルシウムに働かせすぎだろ。
アサイーで牛乳要らず?
カルシウムの摂取目安量は、年齢や性別によって異なります。
私の場合(32歳・女性)650mgのカルシウムを摂るのが良いみたいです。
牛乳だと3杯分です。
無理!!
牛乳嫌い。
しか~し!
アサイーは100g中に含まれるカルシウムが牛乳の2倍☆
あとは他の食品で補えば牛乳要らずで済むかもしれない(;゚∀゚)
食物繊維はゴボウの3倍
アサイー100gあたりに含まれる食物繊維はゴボウの3倍☆
食物繊維といえば、便秘解消のイメージが強いと思いますが、効果はそれだけじゃないんですよ(^^)
まず、食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に分かれます。
アサイーは水溶性食物繊維です。
水溶性食物繊維の特徴
- 血中コレステロール値を下げる
- 食後の血糖値の急上昇を抑える
- 腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える
うちの旦那は悪玉コレステロール値が少し高いから、アサイー食べて効果があると良いんだけど(^^ゞ
血糖値の急上昇がいけない理由
食後は血糖値は上がるものだけど、緩やかな上昇じゃないとダメなのです。
血糖値の急上昇は「インスリン」ってやつがたくさん出て、血糖値を下げるために中性脂肪をたくさん作って太りやすい身体にしちゃうんだって。
しかも血糖値の急上昇が続く生活をしてると、糖尿病になっちゃうらしいですよ💦
必須脂肪酸で悪玉コレステロール値を下げる
「必須脂肪酸」とは、言葉通り身体に必要な脂肪のこと。
「オメガ3系」とか「オメガ6系」とか聞いたことありませんか?
青魚に多く含まれる身体に良い脂肪のこと☆
体内でつくることが出来ないので、意識して摂らないといけないんですよね(´・ω・`)
悪玉コレステロール値を下げる効果があるので、うちの旦那にピッタリな栄養成分です☆
他にも、肌の乾燥を防いだり、表皮を保護する働きを持っています。
まとめ
アミノ酸、植物ステロール、ミネラル、ビタミンEは、他の栄養素と働きが似ていたので省きました。
説明した栄養素たちも、ごく一部の働きを紹介したまでです☆
アサイーがスーパーフードと言われる理由が少しは分かって頂けたでしょうか?(^^)
- アンチエイジング効果
- 眼精疲労に効果
- 免疫機能強化サポート
- 整腸効果
- 骨粗鬆症予防
- 血液サラサラ
- 筋肉の働きと再生をサポート
- 集中力アップ
などなど…。
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