北斗晶さん乳がん発覚 エコー・触診 定期検診で安心はダメ?初期症状は?オススメの女医さんだけの病院

こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです。

北斗晶さん、驚きましたね。私が一番驚いたのは、北斗さんの癌の進行のスピードでした。

今日は、乳がん発覚前に北斗晶さんが気がついた胸の違和感や、乳腺エコー検査などについて紹介したいと思います。

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乳腺エコー(超音波)検診

今年の2月末、乳がん検診&子宮頸がん検診を受けました。

乳がんに関しては、初めての検診でした。その時お世話になった病院の検査方法は、乳腺エコー(超音波)。乳房全体から脇の下までゼリーを塗り、ブローブというものをあてて乳房と脇の下のリンパ節の内部を観察する検査です。

私はたまたま乳腺エコーの病院だった✨というだけでしたが、妊娠中でマンモグラフィー検査が受けられない方や、乳腺密度が多くてマンモグラフィー検査では不安だという方には特にオススメです!マンモグラフィーは、正常な乳腺組織自体が白くうつるらしいので、乳腺密度が高い方だと腫瘤を指摘するのが困難な場合があるそうです。自分の乳腺密度すら知らないので、結果、乳腺エコーで良かったなと思いました。

2年に1度のクーポン検診

私は横浜市在住です。市から2年に一度送られてくる子宮頸がん検診のクーポンがあります。こういった機会でも無いと病院に行かないので、2年に1度はちゃんと受けていました。

40歳からは乳がん検診のクーポンももらえるのですが、私は今30歳。

そういった検診って、普通に受けると結構お金掛かりますよね。金銭面の他、「休みを潰して病院に行くのが嫌だ」という思いも重なり、2年に1度のクーポンを使用した子宮頸がん検診しか受けてきませんでした。

北斗さんが感じた胸の違和感

北斗さんは、毎年秋に乳がん検査と婦人科検診を受けていたそうです。

北斗さんが最初に違和感を感じたのは、うつ伏せになった時に感じたチクッとした痛みでしたよね。それが年頭の話。

次に感じた違和感は、乳頭の位置。右側だけセンターに無いように見え、引きつってるような感じを受けたとおっしゃっていました。でもシコリのようなものは、直視しても触っても感じず。年齢によるたるみくらいにしか思わなかったそうです。これが春の話。

そして最後の違和感は、右胸にチリチリする痛みを感じる気がした。これが初夏の話。そこで秋の検診を待たず、乳がん検査を受けたそうです。

本来の自分の胸

今年の2月頭、胸が痛む気がしました。私は生理前には必ず胸が張り、何もしていなくてもなんだか痛いという状態になります。その時も生理前だったのですが、なんだかいつもと違う気がしました。とりあえず生理が来るのを待つことに。

生理が始まり5日が経った頃…

やっぱりまだ痛む気がする。そこでネットでシコリの探し方を調べ、自分で触診。

ですが…

この時に気がつきました。本来の自分の胸がどんなかを知らないということに。

今まで、乳がんかもと思ったことはなく、乳がん検査を受けようとも思わなかった自分です。触診などしたことがなかったんです。体を洗う時もボディータオルを使っているので、お風呂ですら素手で触ることがありませんでした。

シコリっぽい物がある気がする…。でも「唯一自分で確かめることが出来る癌」と言われている乳がん。それがこんなに分かりにくいものなのか…??自信がありませんでした。

北斗さんも使われていた言葉「気がする」

胸が痛む・違和感がある・しこりがある。私は全部の言葉の後に「気がする」が付いていました。

自分の胸の感じ、みなさんは知っていますか?

結果的に、私は乳がんではありませんでした。

触診は円を描くように行うので、お風呂に入った際に石鹸をつけて行うと、指の滑りが良くなるのでオススメだと婦人科の先生がおっしゃっていました。

普段から触診をするよう心がけ、本来の自分の胸を知っておきましょう。

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みなみレディースクリニック

旦那に説明をした際も「気がする」ばかり。

普段から健康診断を受けるように言う旦那です。子宮頸がん検診のクーポンの年だったこともあり、全部診てもらってくるよう言われました。

私は女医さんがやってる評判の良い病院を探しました。


みなみレディースクリニック
横浜市緑区にある2011年に開院した病院です。

・子宮頸がん検診
・乳腺エコードッグ
・ヘルスチェックプラン(基本コース)

私は上記の3つを受診しました。全部で17,000円くらいだったと思います。
ヘルスチェックプランはいわゆる健康診断です。

結婚して扶養になってからは健康診断を受けていなかったので、3年ぶりの健診となりました。

子宮頸がん検診

子宮頸がん検診は、綿棒みたいのでチョチョッと細胞を採取しての検査です。ですがこちらの院長先生は触診?もしてくれます。触診もした方が分かることがあるようです。

「生理の時、量は特別多くはないですねー?」

「最初の数日は、生理痛けっこうひどくありませんかー?」

!?なぜ分かるんだ( ̄口 ̄;)!?

「あまりに痛い時は、我慢しないで相談しに来てくださいねー。そういうところから病気が分かったりもしますからねー」

と、先生は触診をしながら説明をしてくれました。

乳腺エコードッグ

最初のほうに説明をした通りですが、こちらは院長先生ではない女医さん(医者ではないのかな?)が担当でした。

こちらの検査も、とても親切で丁寧な説明をしてくださいました。

ただ💧結構グリグリやるので箇所によっては痛い時が💧でも癌を疑うには仕方のないことなんです★それと、くすぐったがりの私は笑うのを我慢しての検査となりました。

検査結果

全ての検査を終え、後日結果を聞きに行くことに。もちろん院長先生が説明をしてくれます。

結果は全てが異常なし!

健診なんて、バランスを表すグラフが綺麗に一番大きい形を表していました。しょっちゅう体調を崩す奴とは思えない💧

乳腺エコードッグに関しては「厚みのあるきれいな乳腺をしているので、これからも生理前などは張りを感じやすいと思いますけど、それに関しては問題ありませんので安心してくださいね(^^)」と。

私、生理前に胸が張って辛いこと話してないのになぁ(・・;)さすが専門家はすごい!

最後に「また来年、1年に1回は婦人科検診を受けてくださいね」と言われました。

まとめ

今回の北斗さんのニュースを聞き、年に1回の検査をしていたにも関わらず…という恐ろしさを知りました。

検査をしたことに安心するのではなく、自分の身体を普段から知っておくことが大事だと思います。痛みも辛さも、身を持って知れるのは自分だけなのですから…。

おかしいなと思ったら「時間が無い・面倒くさい」とか「お金かかるし」とか「こんなことで病院に来たと思われたくない」とか、どうかそんなこと言わずに病院に行きましょう。自分の身体を知るための時間やお金は、これからの人生の時間や命と比べるまでもありません。

身を持って辛い思いをするのは自分だけですが、精神的に辛い思いをするのは自分だけではありません。初期段階で発見が出来るよう、自分の身体をどうか意識して感じてください。

北斗さんの元気な姿をまたテレビで見られるようお祈り申し上げます。そして同じ女性として、乳がんの細かい違和感や症状を教えてくださったこと、みんなの為に!という北斗さんらしい優しい心に感謝致します。どうか、、、癌に勝ってほしい!!!

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