「酔仙楼」担々麺レシピがメレンゲの気持ちで紹介された!再現レシピは大成功!

こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです!

2018年2月24日に放送された【メレンゲの気持ち】にANZEN漫才のお二人が出演されていました。

あらぽんがバイトしていた地元・足立区の中華料理「酔仙楼」担々麺が大好きなみやぞん。最近は仕事が忙しく食べに行けてないとのことで、番組のワンコーナー「佳菜子のゲストの夢今すぐ叶えます!」で、村上佳菜子さんが「酔仙楼」の担々麺を作ってあげることに!収録前に「酔仙楼」を訪れて、店主から実際に作り方を教わってきたという村上佳菜子さん☆これは本物の味だ(*゚∀゚)と思い、私も作ってみました♪

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酔仙楼「担々麺」再現レシピ(2人分)

再現レシピなので、本家とは若干作り方が違います。みじん切りのにんにくじゃなくてチューブのおろしにんにくを使っていたり、家にネギが無かったから入れてなかったりなど。

スープの細かい作り方は紹介されなかったので、私流で作りました。

肉味噌の材料に記載している塩ですが、番組で紹介されたレシピではうま味調味料を使用しています。私は家で作るご飯にはグルタミン酸ナトリウムを使いたくないので、うま味調味料ではなく塩を使用。

材料

  • 中華麺        2玉
  • ニラ(5cm幅に切る) 1束

肉味噌の材料

  • おろしにんにく 10g
  • 刻み生姜    10g
  • 豚ひき肉    160g
  • 白ごま     適量
  • ラー油     大さじ4
  • 一味唐辛子   適量
  • 醤油      小さじ1
  • 甜麺醤     大さじ6
  • 砂糖      小さじ2
  • 塩       小さじ2
  • スープ     200ml
  • 水溶き片栗粉  片栗粉大さじ2、水大さじ2

スープの材料

  • 水        600ml
  • 鶏ガラスープの素 小さじ5
  • 塩        小さじ1
  • 醤油       小さじ1

作り方

小鍋にスープの材料を入れて火にかけ、スープを完成させる。

フライパンに、スープと水溶き片栗粉以外の肉味噌の材料を全部入れて炒める。

豚ひき肉がポロポロになったらスープを入れて混ぜ、火を止める。

水溶き片栗粉を回し入れよく混ぜる。再び火にかけ、とろみをつける。

中華麺を茹でる。その間に、丼に温めたスープを入れ、空いたコンロで肉味噌を温めなおす。

中華麺の説明書きを無視して、茹で上がった中華麺を鍋から直接⑤の丼に入れる。取っ手付きのザルにニラを入れ、中華麺を茹でていた鍋のお湯で20秒ほど茹でる。

⑥の丼のふちにニラを盛り、まんなかに肉味噌を盛ったら完成☆

作ってみた感想

まずズボラ主婦として…

鍋を3つ使うので、洗い物のことを考えると面倒くさいです(´ε`;)

番組で紹介された作り方では、もっと前にニラを茹でるのですが、茹でたニラはお皿に移しておくのか?とか考えたら、また洗い物が増えると思い最後に回しました^^;取っ手付きのザルを洗うのも面倒くさいという方は、鍋に直で入れれば良いと思います。すくう時にニラと追いかけっこすることになると思いますが(笑)

肉味噌は材料を全部投入して炒めれば良いので楽ちんでした。

食べてみた感想

旨い!けど辛い!(`;ω;´)

辛いものが好きな旦那は「旨い!辛さちょうど良い!」と大喜びでスープまで全部完食していましたが、辛いのが苦手な私にはかなりキツかったです(`;ω;´)

色が変わったバナナが気になる写真ですが気にしないでください。

麺は極太中華麺を使用しました。これが肉味噌にすごく合う!うまく麺を持ち上げられず、美味しさが伝わらなさそうな写真ですが…何よりバナナが気になりますが気にしないでください。

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肉味噌でアレンジレシピ

旦那が「この肉味噌でご飯食ったら旨いだろうな~(*´﹃`*)」と言うので、少しだけ白米も食べてもらいました。すると「すげー旨い!なんだろう?ガパオみたいな味がする。パクチー入れても旨いかも!」と(・_・)なんでだろう。エスニック系の調味料は一切入ってないんですがね。

というわけで、肉味噌だけ作って、今度はそいつをご飯と一緒に炒めてみようと思います!(^o^)!作ってみたら、その感想は追記させて頂きます☆

まとめ

辛くても美味しいということは分かりました☆

「酔仙楼」の担々麺は、通常の担々麺とはちょっと違うらしいです。私は辛いのが苦手なので、通常の担々麺の味を知らないから比べられないんだけど…旦那は「こっちのほうが好き」と言っていました。ANZEN漫才が「他のお店の担々麺が食べられなくなった」という理由はそこにあるのでしょうね☆

私が作ったものは、お店のスープとはもちろん味が違うと思うので、実際はもっと美味しいんだろうなと思います(^^)

 

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