みをつくし料理帖「とろとろ茶碗蒸し」のレシピ!合わせだしの美味しさが味の決め手です

こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです!(^o^)!

NHKの土曜時代ドラマ【みをつくし料理帖】の第2話で放送された「とろとろ茶碗蒸し」、前回の「はてなの飯(カツオのしぐれ煮飯)」同様、とても美味しそうでした(*´﹃`*)

 

今回の料理テーマは合わせだし

私は自分で出汁を取ることが無いので、エライなぁ…と思いながら観てました。ほんだしのおかげで私はだいぶ楽させてもらってますが、やっぱり自分でちゃんと出汁をとって作った料理は一味違うのでしょうね。

 

今日は【みをつくし料理帖】のエンディング「澪の献立帖」で紹介された「とろとろ茶碗蒸し」レシピの紹介です(^^)

 

 

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「とろとろ茶碗蒸し」レシピ

材料

  • 車海老 4尾
  • 玉子 3個
  • ゆり根 20g
  • 銀杏 8個
  • 合わせだし 540cc
  • 薄口醤油 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • みりん 小さじ1強
  • ゆず

 

作り方

昆布とカツオの合わせだしを作り、冷ましておく。

ボウルで卵をよくかき混ぜて、①と薄口醤油、塩、みりんを加え、またよくかき混ぜる。

目の細かいザルでこしてから、器の7分目まで注ぐ。
残りはあとでまた使う。

1分強火→7分中弱火で蒸す。

 

蒸している間に具材の下ごしらえをする。

  • ゆり根は塩少々で透明感が出るまで茹でる。
  • 海老はひたひたの水に塩と酒少々で茹でる。
  • 銀杏は塩少々で茹で、薄皮を剥き、半分に切る。

 

④に⑤の具材を飾ったら、具が顔を出す程度にさっきの残り液を注いで、再び5分ほど蒸す。

蒸しあがったらゆずを飾って完成☆

 

ポイント

卵はかき混ぜ方が足りないと、あとで固まりにくいのでよくかき混ぜること。

具が顔を出すことで鮮やかになるので、2段蒸しにしている。

春だったら、ゆずの代わりに木の芽をつかうなど、旬の食材を使うのがおすすめ。

 

まとめ

具材を一つ一つ下ごしらえしないといけないのが面倒くさいけど、それ以外は混ぜて流し入れて待つだけ☆しかも本当にとろとろな食感なんだろうなっていうのが見て分かる感じで美味しそうでした(^^)

 

個人的には、合わせだしの作り方をきちんと教えて欲しかった…(´-﹏-`;)正しい出汁のとり方が分からん。常識だから省いたのかしら?(´∀`;)

ってか、常識知らずの私には茶碗蒸しなんてハードルが高すぎるわッ!!まず蒸し器(蒸し鍋?)が無いよ、わが家には(_ _;)

レシピは簡単にも感じるけど、茶碗蒸しって主食にもメインにもならないおまけの一品だから、個人的には手間でしかない…(_ _;)旦那の好物らしいけど作らないよ私は。意地悪で言っているわけじゃないよ、蒸し器が無いんだよ!笑

 

「澪の献立帖」特集はこちらをご覧ください↓
【特集】みをつくし料理帖のドラマレシピ「澪の献立帖」は家庭的なご飯で役立ちます

 

来週の【みをつくし料理帖】は「三つ葉尽くし」です。

予告を見る限り「澪の献立帖」は三つ葉の天ぷらかな?(^^)
三つ葉のおひたしでした^^;

来週も澪のアイディアとお料理が楽しみ♪

 

 

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