みをつくし料理帖レシピ「鯵の卯の花和え」土用の丑の日に「ウ尽くし」料理はいかがですか?

 

こんにちは、食いしん坊主婦・あゆ~ばです(^o^)

 

2017年6月24日に放送された【みをつくし料理帖】のお料理テーマは、土用の丑の日に合わせて「ウ尽くし」でした。

土用の丑の日に食べる食材は、鰻である必要は無いらしいですよ(゚д゚)!「ウ」から始まる食べ物なら良いんだって(゚д゚)!

 

ドラマ内の「ウ尽くし膳」の内容は…

  • 卯の花和え
  • 梅土佐豆腐
  • 瓜の葛ひき
  • ウズメ飯
  • 梅の蜜煮

となっておりました☆

ほとんどの献立がなんのこっちゃ!って感じでした。卯の花和えと梅の蜜煮以外、私は存在すら知らなかったよ。

 

というわけで今回の「澪の献立帖」は、ウ尽くしの一品「卯の花和え」でした☆

今回のレシピはちょっと大変そうだったぞぉ(・∀・;)

 

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「卯の花和え」レシピ

材料

  • 鯵 4尾
  • 薄塩 適量
  • 米酢 100ml
  • 砂糖 大さじ4
  • 塩 小さじ1/4
  • おから 100g
  • 酒 大さじ2
  • 甘酢 大さじ1と1/2
  • 塩 小さじ1/6
  • 糸三つ葉 1/2把
  • くこの実 10粒

使う順番通りに記載しています。

作り方

鯵を三枚におろして腹骨を取り、薄塩を振って10分置く。

鯵の骨を指先で確認しながら丁寧に抜く。

ここで甘酢を作る。米酢、砂糖、塩を火にかけてひと煮立ちさせ、冷ませば甘酢の完成☆

鯵を10分間③の甘酢に漬ける。
甘酢はあとで使うので捨てないこと

鯵の水気を取ったら、鯵の皮を引き、一口大に切る。

おからはザルに入れて、ボウルに入れた水の中でふるい洗いする。

ボウルの水をふきんにあけ、水気をしぼる。
ザルに入ってるおからではなく、ふきんにあけた方のおからを使う。

鍋におからと酒を入れて馴染ませ、束ね箸で水気が無くなるまで中火で炒る。途中、甘酢と塩を加えて更に炒る。
束ね箸とは…菜箸を4本くらいまとめて持つこと

おからがパラリとしてきたら、火を止めて冷ます。

鯵をおからに入れてまぶすようにして和え、湯がいた糸三つ葉と、酒に漬けたくこの実を盛り付けたら完成☆

 

まとめ

鯵を捌くだけでも一苦労なのに、甘酢を作ったり、おからを絞ったり炒ったりと、なかなか工程数の多いレシピでした(^o^;)漬けたり冷ましたりと時間もかかる感じ。副菜にここまで時間かけたくないってのが本音だなぁ(-_-;)

鯵を三枚におろした流れで骨を抜いたり皮を剥いだりしないんですね。薄塩を振って10分置いてから骨を抜いて、甘酢に漬けて10分置いてから皮を剥いで…そのほうがやりやすいのかなぁ(・・?確かに、皮は手で剥くように簡単に剥げてたけど✨あれ気持ちよさそう✨

ちなみに、〆さばやタコなど、他の具でも美味しいそうです☆

 

次回の【みをつくし料理帖】は「ふっくら鱧(ハモ)の葛叩き」ですって☆
葛叩きって何だろう(・・?

 

「澪の献立帖」レシピ特集はこちらをご覧ください↓
【特集】みをつくし料理帖のドラマレシピ「澪の献立帖」は家庭的なご飯で役立ちます

 

 

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